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新店舗 「SIGN」

※本日、ご報告があります。

お久しぶりです。後ほど、ご紹介させて頂く新店準備などが重なり、ご報告が遅くなりましたが、 5月から開始した「対談」そして6月からの「試着会」 どちらも沢山のお客様にご来店頂きました。 お客様との密な時間を通して気づかせて頂いた事、感じた事は沢山ありましたが、 改めて強く感じたのはsignの空間が「お客様にとって居心地の良い空間であり続けたい」という事です。 服屋だから、洋服の話という ごく当たり前な会話だけではなく。 将来の話や恋愛の話たわいもない会話や冗談でさえも気兼ねなく話す事ができる空間。 それが、お客様自身の人柄や雰囲気を知る為にsignとして出来る最低限の環境作りです。 取り扱いさせて頂いている洋服はどれも本当に素敵な洋服ばかりです。 ですが、 洋服を着る目的は 単に洋服が好きという枠組みだけでは収まらないと思います。 カッコよくなりたい。異性から好かれたい。自分自身を表現したい。 人それぞれの目的があるからこそ パーソナルカラー診断の「色」や骨格診断の「身体のライン」などの普遍的な判断基準だけでなく、 ライフスタイルやイメージなどの人との関わりの中でしか見出す事の出来ないその人らしさを知る為にコミュニケーションを大切にしています。 僕たちの役割は本当に似合っているモノを見つける事。 「似合う」という事がその人にとっての本当の価値だと考えています。 ご報告に至るまでだいぶ長くなりましたが、、、

美容室×古着屋 新店舗「SIGN」をopenします。

呼び方は同じく「サイン」ですが、 セレクトショップ sign だけには原点という変えがたい意味をこめて アイの小文字表記でのみ付属する 「 . 」 を残しています。 signオープン以前よりその人にとっての本当の価値を洋服だけでなく、ライフスタイルとして提案したいという強い想いがありました。 個人的に昨年に籍を入れた事が、数あるライフスタイル提案の中で美容室×古着屋。 この事業を考えるようになったキッカケを生みました。
スタッフのアラタがsignで働き出した頃、「お洒落な髪型にしたいんですけど?」と相談を受けた事がありました。 せっかくならと妻を紹介し、 アラタの服装や私生活などの兼ね合いも考え、
3人で話し合いながらどのようにすればその理想を形にできるかをとことん話し合いカットカラーを進めていきました。 その結果、本人も大満足の仕上がりとなり、今でも妻が切り続けています。 その時アラタから話を聞いてなるほどなと感じたのは これまでした事がないという事は決してイメージがなかったからでなく、 試してみたいという気持ちに対して、それを肯定する理由や自分自身を変える勇気がなかったからだという事です。 今でも店頭でよく「今の髪型になってからこういう洋服着たいんです」「もっとファッションを楽しみたいです」と満面の笑みで話してきます。笑 その場面に立ち合った事で
満足してもらう事の嬉しさと洋服を活かす為の髪の毛の重要性に改めて気づきました。 このような世の中なのに決断できた理由の1つは 妻が美容師という名の職人だからではなく、 普段の生活の中で人としてもプロとしても、信頼をおけるパートナーだという確信出来たからです。 近くで見ているからこそ分かる、仕事に対しての姿勢や態度。 そこから伝わる熱意が 妻と二人三脚やっていく事への自信になっています。 ファッションとは洋服だけでなく、ヘアースタイルも含めたその人自身を表現する手段だと思います。 若い頃から様々な洋服を着てきたというのは勿論なのですが、それと同じくらい様々なヘアースタイルやカラーなどにも挑戦してきました。 この洋服にはこういうような髪型やカラーが合うなというバランス。自分自身が表現したい雰囲気。 「洋服「と「髪」どちらにもこだわる事で実現しようとしていました。 今のように当時のことを振り返ったり、 signに通って頂いている学生のお客様との会話の中でふと思い出すのは 必死にアルバイトをして貯めた大切なお金を好きな洋服 1着、2着を購入する為に使っていた頃の自分です。 いくら高価なモノであってもそれは単なるモノの価値。 自分というフィルターを通して初めてモノの価値が自分にとっての価値になると。 気づいたからこそ、気軽に手に取って頂ける金額で本当に「似合う洋服」を提案させて頂きます それだけでなく、 美容室では 洋服以外の部分でも、自分らしさを求めたい方にとっての 挑戦する時、悩んでいる時にそっと背中を押すことのできるそんな空間にできればと。 こんなお店があったらいいな。あってほしかった。 そんな自分の理想をカタチにしたもう一つの「SIGN」です。

服屋と美容室という異なる業種の共存によって生まれる、 「オリジナル」を創造する空間。 昔とは違い、現代はSNSやインターネットなどを通じて知りたい情報をスマホの画面1つで知る事ができるようになりました。 ですが、それは決して対自分自身に向けられたモノではない事がほとんどです。 「SIGN」では美容室は勿論のこと古着屋も1組のお客様のみのご案内となります。 ご来店頂くお客様に全力で向き合います。
美容室と古着屋ではなく。 美容室×古着屋。 それぞれの経験を活かし、理想を具体化する 自分にとっての価値のあるモノ 自分以外には価値のないモノ 自分であるからこその価値が 自分にとっての「オーダーメイド」ではないでしょうか? 「モノの価値、人の価値」ではなく、 「モノの意味、人の意味」を考える事で ご来店頂いた方々にとって最大の価値を惹き出す空間に。 自分に似合っていることこそが、「自分にとっての最大の価値」である事、 そして、それこそが自分にとっての「不変的な経験として蓄積されていく価値」だと実感して頂ければと思います。 あなたにとっての本当の価値 ぜひ一緒に考えさせてください。 夫婦でお待ちしております。

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